Rock.jp エレカシ特集
4年ぶり5回目の「エレカシ特集」です。第一回エレカシナイトは1997年、移籍2枚目の「明日に向かって走れ」をリリースしてバンドがまさに復活から上昇期にあったころでした。それから毎年一回秋に開催していましたが、2000年の「第四回エレカシナイト 武蔵野」の後は途絶えておりました。
エレカシ 1994~1998/名曲「今宵の月のように」は蕎麦屋のゼンザイだ。
オレのiPodには『エレカシ 1994~1998』というアルバムが登録されていて、もちろんそんなアルバムが実際にリリースされたことはないわけだが、これはエピックからFAITHへの移籍前後の5年間にリリースされた音源から自分なりの基準で選曲したベスト盤だ。
選曲基準はたったひとつだけ――「少しでも甘い曲は外す」。
つまり徹底してハードな曲を集めてみた。そこにアクセントとしてアコースティックものをいくつか散らして、こんな構成になっている。
- ドビッシャー男 (▲)
- 戦う男 (■)
- かけだす男 (▲)
- この世は最高! (●)
- おまえと突っ走る (▲)
- せいので飛び出せ! (■)
- 涙 (●)
- 極楽大将生活賛歌 (●)
- 男餓鬼道空ッ風 (●)
- 涙の数だけ (◆1)
- 石橋たたいて八十年 (◆2)
- 甘い夢さえ (●)
- 赤い薔薇 (■)
- うれしけりゃとんでゆけよ (▲)
- 月夜の散歩 (■)
この期間は、内容的にはまったく万全磐石であったにもかかわらずセールス的には厳しかった『奴隷天国』の反省からか、ただ独自のバンドサウンドを極めるだけでなく、多方面にアレンジメントや曲調の多様性を求めて、いろいろな手法を貪欲に試してみたり取り入れはじめた時期である。喩えるなら、老舗の頑固な蕎麦屋がついに甘味をはじめたようなものではないかと。
「やるっきゃ☆ナイト」大入り満員 ありがとうございます
昨日のやるっきゃ☆ナイトはバーにいっぱいのお客さんで盛り上がってましたねー。店の外にひとが溢れてましたから(笑い 普通にバーなのであまり踊り騒ぐほどは音を上げられなかったので、大声を出して対抗してみました。乾杯! 中日優勝もおめでとうございます>津田さん。あといろんな人とご挨拶できて嬉しかったです。2次会に行った人たちは何時ごろまで飲んでたんでしょうか? ワタクチはtagさんと三茶の別飲み会に流れて、夜中の2時ごろに睡魔に勝てずタクシーで退散しました。写真は開場直後。まだこれからどんどん人がはいってきます。
オレがかけた曲のの中で買うべきCCCDとしてはなんといっても長渕剛トリビュート「ヘイ、アニキ!」。一説に長渕本人がミュージシャンの携帯に直接電話して集めた(断れるひとはいません)とすら言われる豪華かつ多彩な参加陣。押尾コータロー(≠お塩さま)による「乾杯」などは結婚式の入退場に使える曲ばかりでしたね。LISAがホームグロウンをバックに歌う「とんぼ」はフツーにラバーズとしていい曲。リラクシンのコンピに入れて欲しい。白眉はジブラが「ヘイ、ヨ~、アニキ!」とラップする「しあわせになろうよ '04」は必聴といえましょう。マスト(帆柱)!
フォーライフミュージックエンタテインメント (2004/04/28)
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剛ファンなら一度は聴くべし
長渕ファンなら一度は聴くべし
さすが!!ということで、「やるっきゃ☆ナイト」 セットリスト by DJモーリ はこんなかんじデス。
やるっきゃ☆ナイト ~撤退してもいい頃~
オフ会です。
あるいは『だれが「音楽」を殺すのか?』刊行記念パーティです。
みなさん、お手元のCCCDをお持ちよりになり、いっしょに叩き割りましょう。そして『だれが「音楽」を殺すのか?』を持ち寄って燃やしましょう。そして歌いましょう。燃えろよ燃えろ炎よ燃えろ(バーン!)火の粉を吹き上げ天まで焦がせ♪ なんとラディカルな歌詞でしょう。あなたの思いはいま天をも焦がします。焦げ臭いにおいがします。天どころではなく天井が焦げています。火事です。あまつさえ天丼が焦げています。ぬぅうう、こんな焦げた天ぷらが喰えるか! 海原雄山の怒号が下北の夜にコダマこだまします。そんなイベントです。ぜひおいでください。
more information: やるっきゃ☆ナイト


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